英国のライティングビューロー

 

 

オークの重厚な木肌と虎斑、

 

小さな直しの跡、

 

流麗なるフォルムが魅惑的な一品です。

 

 

ライティングビューローとは、名の通り、

 

Writing(読み書きできる机)とBureau(収納できる棚)が合わさった物の事を指します。

 

その昔の西洋では、読み書きをする為の机と言う物は、

 

一般市民にとって、とても尊い物でありました。

 

15世紀頃から、聖職者や書物の複製を生業とする者から用を満たす為の道具として、

 

置き台を斜めに傾斜をつけた引き出し付きの家具が作られ、

 

愛され使われ始めたことが起源となり、

 

より文具や書物の収納を機能的に求めて発展し、

 

生まれたのがライティングビューローなのだと言われています。

 

 

17世紀頃からは一般的な家庭にも広く使われる様になり、

 

現代までその理念は生き続け、不思議なものでそれは、

 

まるで机の起源を探っているかの様な、旅情的な感覚を覚えさせてくれます。

 

 

元来の目的に則り、普通の机としての機能も満たせますが、

 

キッチンで収納兼作業台としても活躍してくれそうです。

 

扉は、自重で開閉する仕組みで、

 

基本的には鍵のみで止まっている仕様となっています。

 

 

必要に合わせて用途を使い分けることが出来、

 

その収納力と機能性、収納時の家具としての佇まいの二面性を併せ持ち、

 

陰ながら大きな役割を果たしてくれる家具と言えるのではないでしょうか。

 

 

お好きな方は是非。

 

 

 

※扉を閉めた際にかける鍵は、

 必ず「カチッ」と音が鳴るまでお回しください。

※普通の机としてもご利用いただけますが、

 構造上天板に体重を乗せてもたれ掛かるなどの、

 荷重をかける使い方はご遠慮ください。

 最も負担の掛かる天板部分を優しく扱って頂くことで、

 より長くお付き合い頂けるかと存じます。

※掲載写真以外にも詳細画像はございますので、

 ご覧になりたい方はお問い合わせください。

 

 

 

W68.0 × d22.5 × h121.5cm

(詳細寸法は最終画像に記してございますので御確認ください)

 

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